海が綺麗なエルニドinフィリピンへGO part2

日本に戻ってきました。

 

 

今回は色々トラブルが多かったです。

 

 

ちょっと時系列で振り返ってみようと思います。

 

 

初日、成田空港着

 

 

久々にくるとなんだか大きくなった気がする。

 

そんなことを思いながらチェックインカウンターへ。

 

 

ちなみに航空会社はセブパシフィック。

 

 

2回目の利用。

 

 

チェックインカウンターに到着すると既に長蛇の列。

 

 

そんなに遅くきたわけじゃないのにみんな早いなーと思いつつ列へ。

 

 

かなーーり待ってやっと自分の番に。

 

 

いつもどうりアイルシートをリクエスト。

 

 

時間通りですか?ときくと、

 

 

30分おくれます。と普通にかえってきた。

 

 

まあ、30分くらいならしょうがないなーと思いながら、両替とか、携帯充電しなきゃいけないからまあいいか、なんて思いながら両替へ。

 

 

ひとまずドルを両替することに。

 

 

某地球の○○には、円で持って行って現地で両替可能と書いてあったが、前回行ったときドルをもっていってペソの代わりに使えたところもあったのでひとまず150ドル両替することに。
(これ、あとあと助かりました)

 

あとは携帯充電しなきゃ。
成田空港二階に充電するエリアがあります。

 

 

そんなことをしていると気付けばボーディングタイム30分前。

 

 

ヤバイヤバイ、早く行かなくちゃ。

 

 

時刻表をみると時間通りになってる。

 

 

あれっ、遅れるといってたのになーと思いながら焦って入国審査を済ましゲートへ。

 

 

ゲートについて航空会社の人にきくと、遅延してます。掲示板は成田空港が表示してますので。。。

 

 

普通遅延したらディスプレイに表示されるけどLCCは表示されない?ようです。

 

 

まあ、間に合ったのでよかったと、携帯充電しながらホテルを探していました。

 

 

しばらくたってから中々搭乗が始まらないので再びきいてみると整備中です、とのこと。

 

 

しょうがないなーと再び携帯充電しながら待つ。

 

 

しばらくして、搭乗時間を過ぎたのにいっこうに案内がないのでさすがにカウンターにひとが集まり始めました。

 

 

私ももう一度状況確認に。

 

 

「まもなく搭乗ですか?」

 

 

「エンジン点検中ですがバードストライクで運行がきびしいかもしれません」

 

 

「え?????飛べないってことですか?」

 

 

「そうです。現在、上の者にも確認中です。」

 

 

「代わりの機材はないんですか?」

 

 

「現状、ないので明日にならないときびしいです。もう少々おまちください。」

 

 

フライトキャンセルという今までいちども経験のないことに少し動揺。

 

 

そして、フィリピンでの乗り継ぎのチケットはどうするんだ?と途方に暮れる。

 

 

しばらくするとやっとアナウンスが

 

 

「本フライトは機材のトラブルによりキャンセルになりました。ただいま、審査場から外に出る調整をしておりますのでもうしばらくおまちください」

 

 

この時すでに10時。

 

 

えーーーー、今晩どうすんねん?と思いながら待つことに。

 

 

このころになると対応の悪さに切れ始める人も。。

 

 

確かにアナウンスは遅いし、回答もあいまいだし、乗客からすると不安しかない状況でした。

またしばらくして

 

 

「準備が整いました。審査場に案内しますのでついてきてください」

 

 

初の出国審査場を逆戻り、そしていままで見たことないスタンプがつかれました。

 

 

そのあと、荷物引き取り場まで誘導され、しばらく待機。

 

 

その後、「ホテルを準備しましたので並んでチケットを受け取ってください。」とのアナウンスが。

 

 

列に並びチケットと封筒を受け取る。ちなみに封筒には晩御飯代がはいっていました。

 

 

受け取ったら今度は列に並ばされてしばらくすると、バスへ誘導されました。

 

 

結局成田のホテルに1泊することになりました。

 

 

ホテルに着いたのは夜中の0時を回ったころ。

 

 

チェックインを済ませてコンビニに夜ご飯を買いに出かける。

 

 

懐かしい成田駅前。これ昔イギリス行くとき泊まったなーと昔を思い出す。

 

コンビニに行く途中に居酒屋があってメニューが半額だったりおいしそうなメニューがあるので入ってみた。

 

 

ラストオーダー10分前でなんとか注文できました。

 

 

ビールと遅すぎる晩御飯を食べながらやっと一息つけました。

 

食事もおいしく、まあこんなこともあるかといい意味で開き直ることにしました。

 

 

そして、ホテルに帰ってすぐに就寝。

 

 

こうやって旅の一日目はまさかの日本泊で過ぎていくのでした。